
アジアビジネス交流拠点・福岡市のイメージ |
福岡市は、大都市の中でも、最もアジア大陸に近いという地の利に恵まれ、古くから大陸との貿易や文化の窓口として、アジアとの深いつながりの中で育ってきました。アイランドシティでは、港湾や空港、鉄道旅客駅や貨物駅、高速道路に近接し、陸海空にわたって、アジアや九州各地とのアクセス面で抜群の利便性が確保され、アジアビジネスを行いやすい環境やしくみをさらに整えています。日本の企業とアジアや世界の企業とを結びつける役割を担い、新たに日本市場に参入するアジアの企業、アジアを視野に活動する内外の企業が集積する「アジアビジネス交流拠点」の形成を目指します。福岡市では、2003年3月に、グランド・デザインとして「新・基本計画」を策定しました。「新・基本計画」では、2015年に向けて、アジアビジネスの集積地として福岡市及びアイランドシティを位置づけています。
「福岡市 新・基本計画」
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