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■アジアとの近さを活かしたインフラ
福岡市は、アジアに近いという特性を活かしたインフラが充実し、韓国や中国とのビジネスも、
国内と変わらない感覚で進めることができます。
上海−博多間高速貨物船
上海−博多間を26.5時間で結ぶ高速RORO船の利用により、輸出通関から3日間という航空便並みの
早さでの納入が可能。
釜山−博多間を6時間で結ぶフェリーが毎日(週6往復)運航
小型の5トンコンテナとの併用により、戸口までの国際複合一貫輸送を実現。
日韓IT光コリドー(KJCN)
日韓を結ぶ、海底光ファイバーケーブルとしては、最短距離かつ無中継。低料金の上、
高い信頼性を誇り、大容量化も可能。
■国レベルでも認知を受ける福岡のアジアビジネス拠点性
福岡は、国の制度の中でも「アジアにビジネスの拠点」として、位置づけられています。
○構造改革特区第一号認定「福岡アジアビジネス特区」
アジアビジネス拠点形成のため、規制緩和の特例措置を実施
○第四次都市再生プロジェクト「北部九州圏におけるアジア産業交流拠点の形成」
人・モノ・情報のゲートウエイ機能を活用し、アジアの新しい産業交流拠点を形成
○第一期「先進的対内直接投資推進事業」
経済産業省による外国企業誘致モデル地区。全国5か所の一つとして2003年に指定
■海外企業が福岡で展開しやすいビジネスの例
海外の企業が、福岡の特性を考えた上で展開しやすいビジネスとして、以下の例が挙げられます。
○日本にモノを売る、受注する
対日輸出、物流、市場開拓、システム開発等の受注
○商品や企業の価値を高める
ブランド戦略の強化や企業知名度向上
日本企業との信頼関係づくり
○技術開発、商品開発を行う
半導体(SiP、SoC)設計の集積
テストマーケットを活かした商品開発
日本製商材や技術の情報収集拠点、自国市場向け輸出拠点
○福岡の集客力を利用するビジネス
販売+飲食+エンターテインメント、アミューズメント
■福岡で開催されるアジアビジネス関連イベント
国際新華商会議
中国をはじめ世界で活躍している経済界のニューリーダーを福岡に招き、日本企業との交流を深め、お互いを知り、信頼関係を築き、大きなビジネスにつなげていく「国際新華商会議in福岡」を開催しています。
■外国人にとっての福岡暮らしのガイド
福岡市に居住する外国人のための暮らしのガイドブック‘Living
in Fukuoka’
外国語で診療できる医療機関ガイド‘Hospital Guide in Fukuoka for Foreign Residents ’
外国人が福岡で生活していく中での総合相談窓口「レインボープラザ」を開設しています。
福岡国際交流協会
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