■経緯
平成13年5月
アイランドシティ健康未来都市づくり研究会 発足
・アイランドシティの最新情報の提供と意見交換(約80社・団体)
平成14年9月
ふくおか健康未来都市構想検討委員会 発足(〜15年3月)
・座長 桑野信彦氏 九州大学大学院医学研究院長・医学部長(当時)
平成15年7月
報告書「ふくおか健康未来都市構想」を市長に報告
平成15年8月
ふくおか健康未来都市構想推進懇談会 発足
・構想に掲げる拠点づくりに関する戦略的プロジェクトについて実現可能性を協議・検討
■構想のねらい
○健康で質の高いサービスが充実した生活の実現
・誰もが安心・快適に活動できる街全体のバリアフリー化
・医療・福祉関連施設と住まいとのネットワーク化
○先進的医療・福祉ネットワークの構築と新たな産業拠点の創造
・医療系大学や医療・福祉関係機関など福岡の貴重なストックのネットワーク化
・中核機能の集積による、アジアを睨んだグローバルで市民生活にも密着した産業集積拠点の創造
○関連産業の集積による経済基盤の確立と雇用の創出
・新たな産業拠点創造に伴う福岡経済全体の活性化
・将来にわたる税収の確保等による経済・財政基盤の確立
・多様なビジネスの自己増殖に伴う新たな雇用機会の創出
・理工系を中心に関東・関西方面へと流出している若い人材の福岡での定着
・アジアをはじめとした国内外からの有能な人材と資金の呼び込み
・先進的な技術開発・サービス提供等に伴う医療・福祉水準と市民生活の向上
○アジアを中心とした国際社会への貢献
・
健康未来都市づくりの実践に伴った、アジア全体の医療・福祉水準の向上や
相互のネットワークの形成
・
アジアからの研修生や患者の受け入れなど人材育成・交流の推進