これから新しいまちづくりが行われるアイランドシティでは、誰もが暮らしやすい安全・安心のまちづくりを目指しているところですが、その第一歩として、
人が実際に生活している環境をフィールドとした、人の暮らしに役立つロボットの実証実験を積極的に誘致することとしています。
特に、「開発者が独自に新技術の検証や課題の把握を行うための実証実験」だけでなく、「将来のユーザーのニーズを把握し、開発に組み入れるための実証実験」の
積極的な誘致を図ることによって、暮らしの中へのロボット技術の活用、ロボットマーケットの創成、ロボット関連産業の集積を目指します。 |
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アイランドシティで行なわれた ロボット実証実験の様子 |
新しいまちづくりが行われるアイランドシティの中に、人々の生活に密接な関係を持つ分野でのロボット実証実験フィールドをはじめ、
様々なロボット関連事業を集中させるモデルエリアについて検討しています。モデルエリアでの実験的なロボット技術(ICタグや無線LANインフラを含む)の導入を核に、
ロボット関連産業の集積を図ります。
産業振興の観点から『ロボットに出会うまち・福岡』の具現化へ向けた戦略や、事業化に向けた取り組み等を示し、アイランドシティにロボット関連産業の集積を図るため必要となる
機能などをまとめた『福岡市ロボット関連産業振興構想』が、同構想検討委員会から市長あてに提出されました。
提出された構想の内容を参考に、今後も引き続き様々な取り組みを進めてまいります。