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港湾サービス
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アイランドシティを含めた博多港では、24時間フルオープン化の実現や、港湾施設利用におけるトータルコストの低廉化、さらには、IT技術を積極的に活用したフレキシブルで迅速な情報提供を図るなど、ソフト面においてもサービスの充実を図り、使いやすい港を目指しています。
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| 夜も稼働しているコンテナターミナル |
【特定埠頭運営効率化推進事業】
アイランドシティを含めた国際コンテナ物流ゾーンでは、福岡アジアビジネス特区による、「特定埠頭運営効率化推進事業」を実施しています。
コンテナターミナルの長期貸与によるふ頭の公設民営化を全国で初めて実施し、料金やサービスの面でより柔軟に利用者のニーズに対応出来るなど、機能強化が図られ、国際競争力のある港づくりが進められています。
[貸付の相手方]博多港ふ頭株式会社
特定埠頭運営効率化推進事業のイメージ (PDFファイル)
〔その他、福岡アジアビジネス特区で実施している事業〕
○税関の臨時開庁手数料を2分の1に軽減
○税関において執務時間外に職員を常駐させる通関体制の整備
○公有水面埋立地の用途変更手続き期間の短縮
○自動車回送運行時の仮ナンバー表示について材質(ビニール)及び取り付け方法の柔軟化
【博多港物流ITシステム(HiTS ver.2)】
博多港では、港湾物流のトータルコストを削減し、リードタイムの短縮・定時性の向上を図るため、インターネットを活用して、利用者間でコンテナ物流情報の交換ができる、日本最先端の高度な港湾情報サービスを提供しています。
博多港物流ITシステム(HiTS
ver.2)概念図 (PDFファイル)
HiTS
ver.2
【税関の国際貨物検査センター】
国際コンテナ物流ゾーンでは、九州初となる大型X線検査装置を備えた「門司税関博多地区国際貨物検査センター」が稼働しています。コンテナトレーラーを載せたまま検査でき、従来2時間程度かかった検査時間が、15分程度に短縮され、スピードアップと物流コストの削減に貢献しています。 |
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| 税関大型X線コンテナ検査場 |
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